Creators and products

 作家の作品は、手作りのため同じシリーズでも一品一品味わいが異なります。あらかじめご承知いただいた上で良い作品との出会いを楽しんでいただきたいと思っています。


志村和晃

京都で陶芸を学び、石川の工房、益子の工房を経て2012年独立。館山にて工房を構え作陶。京焼や九谷焼の磁器と益子の土ものという異なる焼物を身につけた自分の技術と感性を最大限に発揮してものづくりをしたいと、染付の磁器、鉄絵の陶器、鮮やかな釉薬の陶器などさまざまな作風を持たれており親しみやすい絵付けとデザインで、好評を得られています。




古川真紀子

群馬県桐生市に工房『撫菜花工房』に構え創作活動をされています。作品の特徴は10種類以上の釉薬を使い分けひとつひとつ筆塗りすることによって作られるカラフルな幾何学模様が特徴的。土は益子の土を使われいるそうです。

 

まさに暮らしに彩りを添える逸品を創作されています。



川尻製陶所

 益子にある眺めの良い丘の上にある製陶所。

 

 地元の土を使い、登り窯で器を焼いていますので同じタイプでも、作品ひとつひとつ焼き上がりの味わいが違います。新しくでも何か懐かしさも覚える作品です。

 

 なお登り窯で使う薪は、再生燃料である廃材を有効活用しているとのこと。

 

 



NK CERAMICA

 益子の陶芸家小林雄一、西山奈津が作る陶器作品。NK CERAMICAは、それぞれの陶芸家としての活動とは別に二人の共同の作品のブランドとして作られています。

 

 現代食生活に合う食器をテーマに、和洋中どんな料理にも相性よくなるような食器で使いやすくはもちろんですが、陶器としての魅力も意識されています。

 

 



高坂千春

益子の工房を構える陶芸作家。

 

柔らかで、可愛く思わず微笑んでしまうような温かい作風の器を創作されています。

 

優しいタッチの独特の幾何学模様の作品は、使うたびにこちらの心もほっこりします。



森田公亮

笠間の陶芸家。

 

陶器ながらオールドアメリカの雰囲気を纏うデザインの作品を作られています。

 

最近は器以外にもインテリアの分野にも創作の幅を広げています。



菅谷太良

 現在、益子町大沢に築窯し創作活動されている陶芸家。

 

「粉引き」という技法を用いて、日常使いの食器中心に制作。粉引きと言えば「白」のイメージですが、粉引きの温もりのある色調を生かして様々な「色」が表現されているのが特徴。シンプルかつ丁寧に作品を作られています。

 

 現在、お店でご購入可能なものはMoreのボタンを押してご確認ください。



遠藤薫

益子の陶芸家、遠藤薫さんの器。

西洋アンティークのような佇まいのフォルムに優しい色合いが魅力です。リム(縁どり)も洋風でシンプル、マンションのような現代の住空間にも調和する作品です。 

 



村田亜希

藍色の染付の模様や絵柄が温かさと愛らしさを感じる作品を作る益子の作家村田亜希さんの作品です。



フルカワゲンゴ

群馬県桐生市の工房とギャラリー、陶芸教室を併設した『撫菜花工藝』を主宰。

 

黒いマットな質感の器や花器を焼締め、象嵌、型打ちなどにより創作されています。

 



松浦唱子

 千葉県冨津市でのうつわを主に作陶されています。

温かい、可愛いらしいうつわは、とっても優しい色合いで、優しい雰囲気です。

 



廣川温

 信楽から現在拠点を益子におき、和洋どちらにもあう

素朴な飴と生成りの色合いが特徴的な耐熱仕様の作品を作られています。



芳賀龍一

土の魅力を引き出すために、土と向き合った素朴で野趣を感じる作品を作る作家。

益子を拠点に築窯し作陶に励んでおられます。



松永徳子

こぎん刺しの作家。

その美しさに魅了され作品制作を始め、その魅力が老若男女、特に若い人に伝わるような作品作りを目指されています。

*店頭のみの販売になります。

 

* こぎん刺しとは青森県津軽地方に伝わる伝統工芸。一針一針刺しで仕上げる幾何学模様の美しさが魅力の刺繍。 



林真知子

どこか懐かしく、テーブルを華やかに彩る林真知子さん作の

コースターを取り扱っています。当店セレクトの作家のマグカップやフリーカップとの相性も抜群です。

*店頭のみの販売になります。